義実家のことで、あなたの人生を削らせない。
家族の事情も、あなたの暮らしも、どちらも大事にしたいから。
義親はまだ元気。でも、いざというときに動くのは、たぶん私。
そう感じているなら、一度ここで考えてみませんか。ダンナビは、義実家のお金・住まい・介護・家族の役割をつなげて、何を確認し、どの順番で判断・対応するかを一緒に考える個別伴走です。必要な知識や方法をお伝えしながら、あなたの時間・家計・仕事を守るための選択を支えます。
義親への聞き取りや書類集め、夫との話し合いを済ませていなくても相談できます。今話せることから始めましょう。
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夫に話しても、なかなか進まない。義親のお金や家のことは、正直よくわからない。それなのに、病院の付き添いや手続きの連絡は、なぜか自分に回ってきそう。
役割があいまいなままだと、「気づいた人」、つまり嫁に負担が集まりがちです。ダンナビでは家族の事情も踏まえながら、あなたが引き受けられること、いったん保留にしたいこと、まだ誰がやるか決まっていないことを分けていきます。
夫の協力が得られるときは、その協力を活かして進めます。確認が必要なことは、目的・方法・誰が担えるかを一緒に考えます。夫が動かない場合も支援を続け、事実と仮定を分けながら、今選べる対応や別の確認先を探します。調査や催促を嫁一人に任せる進め方にはしません。
わが家の義実家防衛ファイル
伴走の中で分かったこと、比較した選択肢、決めたこと、次にすることを、ダンナビが4章のファイルにまとめます。確認や話し合いに使い、状況に合わせて見直していく手元資料です。
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今わかっていること・まだわからないこと:現状、義親ご本人の希望、確認できていないこと。
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暮らしへの影響と、引き受けられること:時間・仕事・お金にどう響くか。どんな条件なら引き受けられるか。
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誰が何をするか:決まっている担当、まだ決まっていないこと、返事がないときの動き方。
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相談先と見直しのタイミング:専門家に聞くことのリスト、状況が変わったときに見直すポイント。
家族で合意したことと、あなた自身の希望は分けて残します。資料や比較表、伝える文案の作成・更新はダンナビが担当。あなたには、ご自身の希望を伝え、内容を確認して方針を選び、必要に応じて一緒に決めた対応を進めていただきます。
まずは40分、今わかっている範囲で話してみませんか。
その日お話しいただけた内容から、今の状況、まだわからないこと、負担が大きくなりそうなところ、これからの進め方を一緒に整理します。
診断を受けていなくても大丈夫です。ご希望があれば有料の個別伴走について内容・費用・条件をご説明しますが、その場で決めていただく必要はありません。
this month's feature
特集をすべて読む →義親が元気なうちに、
考えておきたい6つのこと。
情報がそろっていなくても考えられることばかりです。全部を一度に片づける必要はありません。
- 01
自分の暮らしも、勘定に入れる
義実家の予定と一緒に、あなたの仕事・休み・家計も並べて考える。
- 02
「気づいた人がやる」をやめる
決まっている担当と、まだ決まっていないことを分けておく。
- 03
その場で「やります」と言わない
決められないことは、いったん持ち帰っていい。
- 04
お金を出す前に、目的と条件を確かめる
夫婦で話し合っていないことを、わが家のルールにしない。
- 05
話が進まないときのことも考えておく
返事を待ち続けない。催促を自分の仕事にしない。
- 06
見直すタイミングと相談先を決めておく
個別伴走では、これもファイルにまとめます。
まずは自分のペースで読んでみたい方へ。
ダンナビ診断は、無料で受けられる診断です。LINEからご利用いただけます。
義実家防衛バイブルは、無料でお読みいただけるPDFです。LINEの入口をご案内しています。
どちらも、義親への確認や資料集めをしていなくても使えます。
橋本典子について
不動産や生命保険の仕事で、家とお金にかかわる実務を経験してきました。宅地建物取引士、FP2級、相続終活専門士、心理交渉スペシャリストの資格をもとに、義実家のことがあなたの暮らしにどう響くのかを、いくつかの角度から一緒に整理します。
法律・税務・登記申請・医療などの専門的な判断や手続きは、それぞれの専門家が担当します。ダンナビは、相談に必要な情報や質問をまとめることに加え、専門家からの説明を踏まえて、あなたの生活への影響や家族との次の対応を一緒に考えます。
わからないことだらけでも、大丈夫です。
今困っていること、守りたい暮らしの話から始めましょう。調べものを増やす前に、まずはご家庭の状況を一緒に整理しませんか。


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